FXで稼ごうと思うなら、外貨の動きも確認していく必要があります。ここ最近の外貨の動向を知っておくことは、とても大切です。ただFX業者のレートを見るだけでは、外貨の傾向は分かりづらいです。やはりFXのチャートは活用する方が良いでしょう。

外貨の動きを示すFXのチャート

多くのFX会社は、ローソクのような形をしたグラフを提供しています。いわゆるローソク足です。
ローソク足を細かく見てみますと、つい最近の外貨の動きがよく分かります。例えば長いヒゲが出た時などは、外貨の価格は大きく動いて、すぐに戻った事が読み取れるのです。また胴体部分が長いローソク足を見てみると、何らかの大きな波が出てきたと読み取れる事もあります。
何もロウソクだけではありません。多くのFXの会社は、線グラフのチャートも提供しています。ローソクよりは、ある意味分かりやすいという声も多いです。FXのチャートにも、色々な種類があるのです。

外貨の動きを読み取るツール

さらにFXのチャートには、様々なツールもあります。例えばRSIというツールがあって、その数字を見てみると、大まかな状況を読み取る事も可能です。FXのRSIが30になっている時は、下がりすぎである事が多いです。逆に70になっている時は、上がりすぎと行った具合です。
下がりすぎているのであれば、そろそろ買い時であると読み取れます。ですから買うタイミングを察知したい時などは、FXのRSIを観察してみる方が良いでしょう。
その他にも、色々なツールがあるのです。ボリンジャーバンドや一目均衡表などのツールがあって、日々そのツールを見ながらFXの取引をしているトレーダーも多いです。

FX会社により異なるツールの種類数

ただしツールは、FXの会社によって異なります。各会社はチャートに実装しているツールの数が異なり、30種類程度の会社もあれば、50種類近いFX会社もあるのです。
ツールの選択肢が幅広ければ、色々な角度から価格を分析する事ができます。ですからツール数は、FXの会社を選ぶ基準の1つになるでしょう。

軽いチャートを使うのがおすすめ

それとチャートの軽さです。
FXでは、かなり頻度多く取引をする事があります。デイトレードなどのスタイルですと、かなり取引回数は多くなる傾向があります。
売買頻度が多い取引の場合、チャートの軽さは軽視できません。肝心な時にチャートが重たくなってしまうのは、大変困ります。
このためFXのトレーダーの方々は、無料ツールのチャートを使用している事も多いです。MT4などのチャートは、かなり動作は軽快であるという声も多いです。